CONTACT

DISCOVER HAPPINESS vol.5 世界を農でオモシロくする〜ダイバシティと農〜

〜働き方の一つとして”起業”という選択肢を〜【なぜあなたがやるのか】を徹底的に問い、自分の大切な人や社会のためにビジネスを使って貢献する女性をスケールアップさせてきたDISCOVER MYSELF

女性活躍推進が言われて久しくなりましたが、まだ日本におけるジェンダーギャップは諸外国と大きな差があると言わざるをえません。

ダイバーシティとは何なのか?

「誰一人取り残さない」持続可能で多様性と包摂性のある社会を実現するためにこのプロジェクトを通して、全ての人が自分ごととして多様性を考えるきっかけになればと思っています。

2025年には大阪万博も控え、”いのち輝く未来社会のデザイン”に沿って

“農”

”ソーシャルグッド”

”ヘルスケア”

などを起業に結びつけた起業家たちをゲストに迎えて、Well-beingな起業を考えるイベントを実施してきました。

「農業」と聞くと、大規模な畑をかりて高価な機械を買ってたくさんの人でやる。そんなイメージがありますが、小さくても質が高い「コンパクト」な次世代型農家の営み方、”コンパクト農ライフ”を提唱する株式会社The CAMPus BASE 代表取締役 井本喜久氏をお迎えします。

2017年に「世界を農でオモシロくする」をテーマにインターネット農学校The CAMPusを開校し、東京と広島で2拠点暮らしをしながら農的暮らしのオモシロさを伝えている井本氏は各自治体と協力して様々な取り組みを実施しながら、他業種から農業に飛び込もうとする人のサポートを続けている。米農家に生まれ東京農業大学を卒業したあとは広告企画制作やブランディングなどの仕事を手掛け、しばらくは農業から離れた世界で活動してきた。様々なキャリアを経て、どうして農にこだわるのか?

LED関西第6回ファイナリストでもある日本農業株式会社 代表取締役社長 大西千晶氏さんもまた、就農者を増やすために農の6次産業化に力を入れ農家直営のスープ専門店の展開を広げています。

大西さんが井本氏と共に、2025年の大阪万博に向けて関西エリアの農の可能性を広げる新たなプロジェクトについてもお話しいただきました。

 

【スケジュール】

18:00 オープニング

事務局より事業紹介

18:05 アンバサダートーク「農の可能性」

第6回LED関西ファイナリスト

日本農業株式会社 代表取締役社長 大西千晶氏

18:20 ゲストトーク「世界を農でオモシロくする〜ダイバシティと農〜」

株式会社The CAMPus BASE 代表取締役 井本喜久氏

×

日本農業株式会社 代表取締役社長 大西千晶氏

19:00 オーディエンスからのFAQ

”農”に関係するアンバサダーも登壇
◇LED関西第8回ファイナリスト 株式会社小林ふぁーむ 代表取締役 小林加奈子氏

19:30 クロージング

19:30-20:00 交流会

ゲスト

井本喜久/YOSHIHISA IMOTO

株式会社The CAMPus BASE 代表取締役

広島の限界集落にある米農家出身。東京農大を卒業するも広告業界へ。26歳で起業。 コミュニケーションデザイン会社を創業し、様々な企業のブランディングを手がけ る。2012年に飲食事業も開始。2014年 妻がガンになった事をキッカケに健康的な 食に対する探究心が芽生え農家を巡るようになる。2017年「世界を農でオモシロくする」をテーマに農コミュニティ The CAMPus をスタート。全国の成功農家の情報をワンコインの有料ウェブマガジンとして約2000名の会員に向 けて発信。2020年から小規模農家の育成に特化した「コンパクト農ライフ塾」を主宰。さらに2021年から農的くらしのオモシロさを探求する「NOU ONLINE SALON」 も主 宰。2022年は限界集落再生への取組み「TAMARIBA PROJECT」 を始動。

著書「ビジネスパーソンの新・兼業農家論(クロスメディアパブリッシング)」

www.instagram.com/imocchan

株式会社プリローダ/日本農業株式会社 代表取締役 大西千晶氏

1990年生まれ。(株)プリローダ(認定農業者)、日本農業(株)代表取締役。大手食関連企業(東証プライム上場企業)社外取締役。神戸大学在学中の20歳の時に起業。京都府南丹市・京都府亀岡市・大阪府箕面市で人と地球の健康を考える農場を運営。就農者を増やし、経済の発展だけでない新しい価値を生み出すことを理念とし、農場と食を近付ける六次産業を推進。
2019年11月より農家直営スープ専門店「たんとスープ」の店舗展開をスタートし、現在大阪と京都に3店舗運営中。
店舗に関わる人に農場に来てもらい期間限定農家を増やす「都会から農村に 逆出稼ぎモデル」や農副連携、半農半X支援などで農の関係人口を増やしている。
LED関西第6回ファイナリスト。農林水産省ビジネスコンテストINACOME最優秀賞など多数の賞を受賞。プライベートでは、4歳と6歳の2児の母。

一覧に戻る